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新濃先生からのメッセージの最近のブログ記事

BFR2014!!!!

みなさんこんにちは!
専攻科マネージャーの新濃です。


まだまだ寒い日が続いていますね。
今日も金沢は雪が舞っています。


さて、そんな今日のような雪の中、
2月8日、9日には本校のイベント「BFR2014」が開催されました!


ご来場下さった皆さんありがとうございました!



290.JPGのサムネイル画像















学生にとっては1年の集大成であり、
卒業年次生には学生時代の集大成でもあります。


制作までの時間や学校で過ごした時間は
楽しかった事ばかりではなく、
投げ出したい程に苦しかった事もあったと思います。


それでもイベントを終えた後の学生達の笑顔を見ていると、
彼らがどれだけ良い時間を過ごして来たか分かります。


本当に良い笑顔をしています。



最高の笑顔です。




卒業して学校を離れても、
その笑顔があれば大丈夫、
そんな事を感じた2日間でした。





学生達、
本当にお疲れ様でした!
ありがとう!


ショーの舞台裏


皆さんこんにちは!
専攻科マネージャーの新濃です。



さて、カナブンブログを見ているファッショニスタの皆さんはもう
2014年春夏オートクチュールコレクションをチェックしたかと思いますが、



本日の繊研新聞に、そのオートクチュールメゾンの中でも
「クリスチャン・ディオール」の記事が掲載されていました。

CHRISTIAN_DIOR_2014_SPRING_COUTURE_001.jpgのサムネイル画像
そのChristian Dior2014s/s です。



見出しは
「クリスチャン・ディオール 世界の学生にオートクチュール披露」

となっていました。



内容はというと、
世界のファッションスクール16校から選抜された
優秀な学生を集め、アトリエで発表前のコレクションを制作する
職人の手仕事を間近で見学出来、さらにディオールのエスプリを知る為の
カンファレンスに参加。
もちろん、コレクションにも招待される。

というファッション学生なら涎ものの内容です!




参加校はサンディカ、ステュディオ・ベルソー、エスモード、
アントワープ王立アカデミー、セントマーチンズ、マランゴーニ、パーソンズ、
と世界の名門校が名を連ねますが、
日本からは我らが文化服装学院も参加しています。
(カナブンもその文化服装学院の連鎖校ですよ!)



ファッションの世界では最高峰のオートクチュール、
その中でもクリスチャン・ディオールの舞台裏を見れるなんて
なんて素晴らしい企画を立てるんでしょうね。
そしてこの企画に参加したことで、参加した学生が将来アトリエで手仕事を
見られる側になる、なんてこともあるかもしれませんね!
もしかしたらカナブン生もいつか・・・!




そして、ショーの舞台裏を見られる機会はオートクチュールだけではありません!

カナブンのBFR2014でもショーの舞台裏が見れるんです!

締め切りは1月31日(金)と間近に迫っています!
是非ご応募下さい!



お待ちしております!



新年最初の・・・

新年あけましておめでとうございます!

専攻科マネージャーの新濃です。

ついに2014年に突入し、
今年度はBFR2014を残すのみとなりました!
(他にも何かを残しているかもしれませんが・・・)



さて、2013年のブログで私、
ルイ・ヴィトンのデザイナーが
ニコラ・ゲスキエールに変わったと書きましたが、

今年もありました!
デザイナー就任劇!(劇ではないかな?)

ヴィオネのセミ(デミ)オートクチュールラインのデザイナーに
フセイン・チャラヤン
が就任したのです!


フセインチャラヤン.jpg
↑この人ですよ。



いや〜楽しみですね〜。

私が学生時代に多大な影響を受けたのが
「マドレーヌ・ヴィオネ」
なんです。


初めて立体裁断をしたのもヴィオネのような
美しいドレープを表現したかったから。
ヴィオネの本を見ながら試行錯誤を重ねながら
作業をしたものです。


そのなヴィオネを
前衛的なクリエーションをする
フセイン・チャラヤンがどのように
ヴィオネの伝統を活かしながら
今のクリエーションへと表現するのか?
想像が出来ません!


想像が出来ない分楽しみも膨らみます!
お披露目は1月末にあるオートクチュールコレクションだそうです。
もうすぐですね〜。


みなさんも是非チェックして見て下さい!



そしてオートクチュールコレクションの後は
2月8日、9日に本校のイベント
BFR2014「Break through」
が金沢市民芸術村にて開催されますので、
こちらも是非、ご来場ください!



お待ちしております!




CAMERA


みなさんこんにちは!
専攻科マネージャーの新濃です。


とても個人的な話ですが、
私、


カメラ始めました!

SDIM0282.JPG


ざわざ声を大にして言う事でもないのですが、
今までカメラを敬遠してきた自分には
割と大きな事だったのです。




しかし、こんな私にも転機が...

それは、本校ファッションビジネス科2年生の
『カメラワーク』
の授業です。



フォトグラファーである河野さんによる授業なのですが、
見学に行くと...
私にも分かるとても分かり易い説明で
「やってみたいかも...」
と、ついにこんな私も惹き込まれてしまいました。



今まで
「写真で見るよりも実物を目に焼き付けた方がいい」
と頑に撮ろうとしていなかった私には
新しい発見が沢山あり、変な意地を張らず
もっと早く始めてもよかったなと思いました。



本校には、河野さんをはじめ多くの
プロフェッショナルの方々が非常勤講師として
教えてくださっています。


カリキュラムの内容もそうですが、
こういった方々との出会いから
学生達の新しい世界が広がるんだなあと
改めて感じました。
う〜ん、カナブンには良い出会いがありますな。



ちなみに私も影響を受けた
カメラワークの授業での作品は
2月8日、9日に行われる本校のイベント

『BUNKA FASHION RENAISSANCE 2014』

でご覧頂けます。










新ルーヴル美術館

こんにちは!
専攻科マネージャーの新濃です。


さて、いきなりですが
みなさんはルーヴル美術館がどこにあるか
ご存知でしょうか?


もちろん殆どの方が
「パリ」
にあることは知っていると思います。




では、パリ以外にルーヴル美術館があることは
知っていますか?





実はあるんです!
もう知っている方もいるかも知れませんが
1年程前に
フランスのランスに新しくルーヴル美術館が出来ました。


その名も

「Louvre-lens」
                です!


ルーブルランス2.jpg




ガラス張りで解放的な建物ですよね?
日本人の皆さんはどこかこういった建築物を
見た事はありませんか?


再び「実は!」
なんですが、
新ルーヴル美術館の設計は
金沢21世紀美術館を設計した


「SANAA」


のお二人。
妹島さんと西沢さんによるもの。


金沢21世紀美術館に行かれた方は
なんとなく共通する所を感じたのではないでしょうか。


それにしてもすごいですよね!
ルーヴル美術館を日本人が設計しているなんて!
同じ日本人として誇らしいです。



本校、金沢文化服装学院も
徒歩圏内に金沢21世紀美術館があるという
とても恵まれた環境があります。



ルーヴル・ランスにはなかなか行けませんが
金沢21世紀美術館と金沢文化服装学院、ギャラリーハッチは
気軽にお立ち寄り頂けます。




金沢にお越しの際は、是非お立ち寄りください。




お待ちしております!














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