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2017年6月アーカイブ

カナブンブログをご覧の皆様。こんにちは!
広報の大野です。

最近は外出することが多くなり、忙しく充実した日々を過ごしております♪
高校生の皆さんも高校総体があり、さらに進路選択を迫られる時で、大忙しですね!
このブログを読んでいるなら、少なからずファッション業界進学に興味はあるかと思います。
是非一度オープンキャンパスに参加してくださいね!

さて今週末6月24日(土)・25日(日)はオープンキャンパスを開催いたします。

6月24日(土)は学校説明会

ファッション業界の疑問点や、就きたい職種へのプロセスなど何でもお答えします。
校内設備・施設もご覧頂けます!
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午前の部(10:00~12:00)または午後の部(13:30~15:30)を選択の上ご応募下さい!
お申し込みはコチラ



6月25日(日)は体験入学会

ミシンを触ったことがないという人でも安心!アパレル造形デザイン科の教員がマンツーマンでお教えします♪是非ご参加お待ちしております♪
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午前は学科・業界・学校説明を行い、お昼にランチ(こちらでご用意します)を食べた後、校舎内見学、各体験コースに分かれ15:00付近に解散という流れになります♪
お申し込みはコチラ


最近では社会人の方でも参加されることが多くなっております♪
高校生の皆様、社会人の皆さま、学生の皆さまご参加お待ちしております。
ではまた!
カナブンブログをご覧の皆様こんにちは!
A1マネージャーのフジイです。

今回のブログは、もちろんロシア研修のレポートです。

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では、改めて ズドラーストヴィチェ!(こんにちは!)

5月30日(火)から6月6日(火)までの1週間、
カナブンを代表する12名の生徒が、日露青年交流事業の派遣プログラム
の一員として、在ハバロフスク総領事館の主催する
日本文化フェスティバル『祭』というイベントへ出演するため
極東ロシア、ハバロフスク・イルクーツクへ召喚されました。

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今回のプログラムの趣旨として、日本の文化披露や観光促進があったので、
ファッションを通してどの様に伝えるか、12名の生徒たちにかかった
任務は、もちろん大きく、緊張の毎日でありました。

私たちが日本で準備をしていったファッションショーは
昨年度の作品ではありますが、
「金沢」をイメージしたプリント柄をテキスタイルにしたワンピースコレクションと
日本のサブカルチャーを感じとられる、学生作品のコレクションです。

いったい、このファッションショーで
ロシアの人々は、どんな反応を示すのだろうか・・・と、
不安ながらも毎週集まって、練習を重ねました。

さて、ハバロフスクに到着した初日から
イベントの準備が始まり、劇場の下見やリハーサルを行いました。

日本で、準備はしていたものの、
現地の舞台に袖口がなかったり、
着替える場所が劇場の外にあったり・・・

まずは、フォーメーションの組み直し。

さっと、指揮をとる本川くんに、みんな耳を傾け
新しいフォーメーションを考えて、すぐリハーサル。

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ショウは、舞台を使うのではなく
会場全体を使ったキャットウォークとなりました。
念入りなリハーサルをした結果、ショウは大盛況。

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1日2回のショウを行い、総計800人ぐらいの
ハバロフスク市民にファッションショーを披露いたしました。

ショウの後には、写真撮影も行われ、
子供から大人まで、沢山の人たちにご指名を受けてました。


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最後には、出演者と記念撮影。
私たちの他には、北海道からよさこいチーム、浅草の和太鼓バンド
地元のコスプレーヤーさん達でした。
どの舞台も、本格的でとっても見応えあるものでした。

同じ時を過ごした、出演者のみなさんとは
すっかり仲良くなり、連絡先を交換したり、
ちょっと、観光へ行ったりと。。。
とても、交流を深めることもできました。

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と、このようなハバロフスクでの任務を完了いたしました。

また、観光やその他のプログラムもございますので
ちょっとちょっと、更新していきます!









シンプルだから難しい!!

カナブンブログをご覧の皆さん、こんにちは!


最近は寒さが舞い戻ってきて体がついていけないですね・・・。


夏に向かって実は今が一番、病気になったりお肌に悪い季節だったり・・・。


デトックスです、デトックス。しましょ!


ロシア組みも帰ってきてA造2年生は検定もとりあえず終わり(さて、ちゃんと受かっているのでしょうか。。。)


先週末に席替えもして心機一転!先々の事まで見据えたrestartになってくれることを願います!


彼らが今挑戦しているのが実践パターンの授業でのパンツ制作です。


この授業は『製図→トワル→検討・修正→パターンへ戻す』


の繰り返しですがパンツに関しては実際に自分でも着用して着心地、機能性を体感します。


服は作って終わりではありません。


着用してどこがいいのか、どこが悪いのかを自分で体感しなければ


次にいかすことが出来ません。


必ず自分で(もしくは誰かが)着てボディに着せただけでは


分からない部分を確認しましょう!


パンツは特に人それぞれの体型・体格や姿勢などで見え方が


変わってくるアイテムです。


今回着用してみて何を感じたでしょうか。


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このまま自分の作品として完成させる学生もいます。


そういう人は布地との相性もみていってほしいですねー。


とにもかくにもいいバランスの物が仕上がるのを楽しみにしたい所です♪



異国の地にて

カナブンHPをご覧のみなさん、
こんにちは!!


ガクインチョーの村上です。


大変ご無沙汰しております。


今年ももう半分過ぎようとしております。
アッという間の6月です。

夏ですねぇ。



さて、5月末より、
プレゼンテーションにより選ばれた12名の学生が、
ロシアはハバロフスク、イルクーツクにご招待を受け、
現地でファッションショーを開催しております。

産経ニュース
http://www.sankei.com/smp/photo/story/news/170603/sty1706030024-s.html

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現地では昨年9月に金沢にお越し下さった
デザイナーのMaria Zhadaevaさんたちと
再会もできたようです☆

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大勢のロシアの方々の前でのショーは
普段の雰囲気と全く違うので
とても緊張したでしょうけど、
ギャラリーが拍手などで
物凄く盛り上げてくれたようで
とても楽しめたとの報告♪


大衆の月曜日に帰国しますが、
今回の異国での体験は
学生たちにとって
この先どの様な意味を持つのでしょうか?

とても興味深いことです。




みなさんが今、
思っていること
抱えていること、
悩んでいること
頑張っていること、
逆に頑張っていないこと、
様々なことは
これからのみなさんの長い長い人生に
どの様な影響を及ぼすのでしょうか?

先のことを考えて今を生きることなんて
そんなの意味ない、という人もいるでしょう。

でも私は今を生きるためにも
自分が今取り組んでいることが、
また、自分を取り囲んでいる環境が
この先どうなるのか? 逆に、
この先こうしたいから、今、
これに取り組もう!こういう環境で学ぼう!
というのが大事なんじゃないかな、と。

今を生きる。

今に生きてはダメです。

"を" と "に" では全然違います。

今が活きるように、
今を生きましょう!!



あぁ...、ロシア行きたっかった...

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