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дравствуйте! ズドラーストヴィチェ!

カナブンブログをご覧の皆様こんにちは!
A1マネージャーのフジイです。

今回のブログは、もちろんロシア研修のレポートです。

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では、改めて ズドラーストヴィチェ!(こんにちは!)

5月30日(火)から6月6日(火)までの1週間、
カナブンを代表する12名の生徒が、日露青年交流事業の派遣プログラム
の一員として、在ハバロフスク総領事館の主催する
日本文化フェスティバル『祭』というイベントへ出演するため
極東ロシア、ハバロフスク・イルクーツクへ召喚されました。

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今回のプログラムの趣旨として、日本の文化披露や観光促進があったので、
ファッションを通してどの様に伝えるか、12名の生徒たちにかかった
任務は、もちろん大きく、緊張の毎日でありました。

私たちが日本で準備をしていったファッションショーは
昨年度の作品ではありますが、
「金沢」をイメージしたプリント柄をテキスタイルにしたワンピースコレクションと
日本のサブカルチャーを感じとられる、学生作品のコレクションです。

いったい、このファッションショーで
ロシアの人々は、どんな反応を示すのだろうか・・・と、
不安ながらも毎週集まって、練習を重ねました。

さて、ハバロフスクに到着した初日から
イベントの準備が始まり、劇場の下見やリハーサルを行いました。

日本で、準備はしていたものの、
現地の舞台に袖口がなかったり、
着替える場所が劇場の外にあったり・・・

まずは、フォーメーションの組み直し。

さっと、指揮をとる本川くんに、みんな耳を傾け
新しいフォーメーションを考えて、すぐリハーサル。

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ショウは、舞台を使うのではなく
会場全体を使ったキャットウォークとなりました。
念入りなリハーサルをした結果、ショウは大盛況。

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1日2回のショウを行い、総計800人ぐらいの
ハバロフスク市民にファッションショーを披露いたしました。

ショウの後には、写真撮影も行われ、
子供から大人まで、沢山の人たちにご指名を受けてました。


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最後には、出演者と記念撮影。
私たちの他には、北海道からよさこいチーム、浅草の和太鼓バンド
地元のコスプレーヤーさん達でした。
どの舞台も、本格的でとっても見応えあるものでした。

同じ時を過ごした、出演者のみなさんとは
すっかり仲良くなり、連絡先を交換したり、
ちょっと、観光へ行ったりと。。。
とても、交流を深めることもできました。

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と、このようなハバロフスクでの任務を完了いたしました。

また、観光やその他のプログラムもございますので
ちょっとちょっと、更新していきます!









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